全国の実力選手がスピードを競い合う 全国を相手に善戦
全国の実力選手がスピードを競い合う「JSCAブロック対抗競技大会」が昨秋静岡富士水泳場(静岡県)で行われ、新居浜市から参加の中学生らが準優勝するなど健闘を見せました。 出場したのはスイミングスクール「ファイブテン」(土橋)に所属する加藤雄大くん(新居浜南中2年)、星加恭兵くん(西条北中3年)、高橋万由花さん(新居浜南中1年)。3名は四国の標準記録を突破し、同ブロック代表に選出されたもので、スクールの強化コースで日頃から鍛錬を続けています。 当日は全国10ブロックから約450名が参加して行われ、選手らは懸命な泳ぎを見せていました。新居浜勢は加藤くんが自由形400mで準優勝、星加くんが背泳で9位入賞を果たす等、好成績を修めています。 加藤くんは「大会は少し緊張しました。今年はさらに上位をねらっていきたい」と話します。指導にあたる後藤英司 さんは、「3人は明るい性格で前向き。これからも全国で戦える選手を育てていきたい」と話します。