併用中の尾道大橋の西側55mに並列して建設された中央支間長215mの傾斜橋。美しい尾道の風景と現橋に調和するよう、
スレンダーな一本塔柱、尾道大橋のケーブルとの重なりに配慮したハープ形式のケーブル配置
など、さまざまな工夫がおこなわれています。