![]() |
歴史のふる里宮窪町は村上水軍の本拠地を有し、役場に隣接した水軍資料館には、能島水軍文化の里を中心とした伊予水軍の資料など数多くの文化遺産が保存・展示されています。 | |||
| 国民文化祭がきっかけとなって宮窪町に60年前迄伝わっていた「押し船競争」の復活を行いました。 このとき当時使われていた「早船」の図面を参考に日本海事史学会副会長小佐田哲男氏の指導を受け「水軍小早船」が誕生しました。
瀬戸内海の海の文化を残すため和船の最高傑作とも言える「水軍小早船」を活用して平成5年より伯方町・宮窪町・吉海町共催ではじまったレースです。 将来は日本伝統の海洋スポーツとして瀬戸内海を象徴するイベントへの期待があります。 |
![]() |
|||
![]() |
平安時代以降活躍した村上氏の城跡が残る能島のほか、村上水軍ゆかりの幸賀屋敷跡、証明寺、水場など、歴史の遺産に出会うことができます。 県の指定を受けています。 | |||
|
||||